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ファッションでお金の価値を最大限に活かす方法

ワーママ投資家の私たちのマインドとして、

同じお金を使うならその価値を最大限に活かす使い方をする

ということを常に意識していますよね。コストパフォーマンスの最大化です。そうやって使うことがお金に対しても敬意を持った使い方になると考えます。お金だって、雑に扱われるよりも敬意を払って使っている人のところに集まってくるはず。

さて、投資家のいちばん嫌いな言葉に「消費」があると思いますが、ファッション業界ってどうしても「消費」に近くて、正直苦手な分野でした。

オシャレはしたい、でも消費はしたくない、というジレンマを数年経験して、さまざまなトライ&エラーを繰り返して見つけた、投資家でも納得できる「ファッションに関してお金の価値を最大限に活かす方法」をご紹介します。

■これまでファッションに使ってきたお金を考える

〇良いものを長く大切に使う時代

昭和生まれのアラフォーな私にとって「モノを大切に」という考え方がしっかり刷り込まれています。そして幼心にバブル時代を見てきたことも相まって、

いつか高価なものを買って、それを長く大切に使う

ことが美徳だとずっと思っていました。

独身を謳歌していたあの頃は、実家暮らしで時間的にも金銭的にも余裕があったので、ファッション誌を熟読し、友人とデパートやファミリーセールやアウトレットに行っては単価10,000円前後の洋服をワンシーズンに数着買うのが当たり前でした。当時の私は「良いものをたくさん所有して長く使う」ことが最善だと信じて疑わなかったのです。しかし当時から、購入した洋服の処分方法については常に違和感を感じていました。せっかく有名ブランドのいい服なので、自分が飽きたら捨てるのではなく、他人に着てもらいたいと漠然と考えていたのです。とは言え、フリマやヤフオクで処分するのも面倒なので、結局は母親の部屋着になるのがオチなのですが。

〇モノを持たない時代

ところが、2000年代になって、断捨離やミニマリストという言葉が出てくるようになり、多くのものを所有することは効率的ではない、ということに気が付きます。2010年に「断・捨・離」が流行語に選ばれましたが、ちょうどその頃、結婚(や離婚、や再婚)で立て続けに転居を5回繰り返したこともあり、すっかりモノを減らすことの魅力に憑りつかれてしまいました。

その後、妊娠・出産を経験したときに、これまでの洋服が一切着れなくなり、洋服に対する熱がすっかりなくなっていました。妊娠中は体型の変化からマタニティ服しか着られなくなりますし、出産後は、授乳しやすい服や赤ちゃんと過ごすので汚れてもいい洗濯できる服、が洋服を選ぶ基準になります。また、育児で満たされているからか、物欲がなくなる時期でもあるので、本当に洋服とか買いたくなくなるのです。この頃私が着ていたのはほぼユニクロでした。安いし洗えるし、くたびれて来たら回収ボックスに返却してまた新しいのを買う。もったいないという気持ちは回収ボックスでリサイクルできることで折り合いがつくし、モノを持ちたくないという気持ちにも1in1outすることで今より増えることはない。当時の私はこれが最良の方法だと思いながらも、独身の女友達に会うときに、華やかでオシャレな彼女たちに引け目を感じていたのでした。

〇モノを持たずにシェアする時代

そして2017年の今、私が最善だと思っているのが、洋服のレンタルサービスです。これまでの「高価な洋服を身に付けたい」、「オシャレをしたい」、「モノを大切にしたい」「多くのモノを持ちたくない」、「捨てるのはもったいない」という私の欲求全てを満たすものが洋服をシェアするという考え方だったのです。

洋服レンタルサービス「EDIST CLOSET」とは?

月額8,300円の洋服レンタルサービスです。いくつかあるコーディネートから自分の好きなコーデを選択すると毎月4着送られてきます。月8,300円をファッションにかけるって、投資家目線で考えると高いのですが、この8,300円で得られる価値がとても大きいのです。

◉月に1回新しい洋服を4着も新調できるワクワク感

◉自分で選ばなくてもスタイリングがキマるので朝の準備も時短に

◉買い物しなくていいので家族と過ごす時間が増える

◉最新のファッションを知らなくてもオシャレ

◉クリーニング不要なので、クリーニング代が浮く

◉発送、返却時の送料は無料

先日届いた「着映え度満点! 褒められキレイ色セット」はこちらです。

EDIST2017Summer

EDIST2017年Summer’s New Collection

 

新しいものってテンション上がりますよね。いくつになっても女子ですもの。新しいお洋服にときめかないハズはありません。

子育てしていると以前のようにファッション誌を読む時間も取れないのも事実。でも、エディクロならファッションに鈍感でも最新デザインの洋服が送られてくるので、周りからはオシャレな人として見られます。(実際に言われました。)そして、1ヶ月間着まわしたら返却するだけ。自分の洋服だったらシーズンが終わったらクリーニングに出しますが、エディクロならクリーニングも不要、そして着倒した洋服がクローゼットの肥やしになることなく、他の方へのレンタルに回される。なんて効率的なんでしょう!

送られてくる洋服はEDISTブランドのもので価格帯としては10,000円から15,000円程度なのですが、まぁ自社ブランドですから価格なんていくらでもつけられますよね。登録している会員数分発注すればいいので、おそらく効率的に作れているはず。。さらに、年に2回、コーディネート丸ごと会員にプレゼントしているので、古い洋服の在庫を持つ必要もなく、廃棄処分費用も浮いているはず。。クリーニングも同じ色、素材の洋服を大量に洗えるし、個人に紐付いていないのでタグをつける必要もなく効率的なはず。。と、勝手に想像しては素晴らしいビジネスモデルだと感心しています。

EDIST CLOSETのサービスが、今現在、私が考えるファッションに対するお金の使い途として最良の方法です。今のところEDIST CLOSETで満足しているので、他のサービスを利用したことがありませんが、今後、他のサービスも利用して使い勝手などを比較したいきたいと思います。

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